THE PERFECT GUIDE FOR BABY GIFTS
寝不足でも迷わない!
関係性別・内祝いの超効率システム
こんにちは、1年育休を取得中のパパです。
赤ちゃんが生まれて、たくさんの方からお祝いをいただけるのは本当に幸せなこと。しかし、退院直後のボロボロの体と、2時間おきの授乳で意識が飛ぶような日々の中で、立ちはだかるのが「内祝い(お返し)の手配」です。
「この人には何を返せばいい?」「金額はいくらが正解?」「そもそも調べる時間がない!」と、我が家も最初は完全にパニック状態でした。
そこで今回は、徹底的な効率化を愛する育休パパが辿り着いた、「もう二度と迷わない!関係性別・内祝いの超効率システム」を公開します。このルールに沿って手配するだけで、内祝いのストレスはゼロになりますよ!
現金でいただいた場合は分かりやすいですが、品物でいただいた場合は、こっそりネットで価格を調べましょう。「調べるなんていやらしい…」と思うかもしれませんが、相場を外してお返しが安すぎたり高すぎたりする方が、後々の人間関係に響きます。【価格を調べる、もしくはお金の半額(50%)くらいを予算に設定する】これが鉄の掟です。
内祝い選びで一番大切なのは、一律で同じものを贈ることではありません。贈る相手が「どんな関係性の人なのか」を見極め、それぞれの関係性で決めるべし!というのが、僕が辿り着いた結論です。
一目でわかる!関係性別の内祝いマトリックス
それでは、それぞれの関係性に応じた具体的な手配方法と、僕が実際に使って「間違いない」と確信したおすすめアイテムを紹介します。
1. 会社の同僚・先輩・親族・
その他長く付き合いのある人にはこれ!
趣味も家族構成もバラバラな相手や、失礼があってはならない長く付き合いのある方々に、万人にウケる品物をこちらで一つひとつ探すのは不可能です。
だからこそ、この層には「カタログギフト」を贈るのが一番スマート。予算に合わせてコースを選ぶだけなので、こちらの選ぶ手間はゼロになり、相手も好きなものを選べるので確実です。
我が家は、のしや包装の設定も完璧で安心できる老舗のサービスを利用しました。スマホからサクッと注文できて、有名ブランド品やグルメも充実しているので、お祝い・内祝い、各種ギフトに間違いなく喜ばれます。
2. 会社の人から連名でもらった場合は
「たくさん入った小分けのお菓子」
「部署の皆から」など、複数人から1つのものを連名でいただくパターンもよくありますよね。
この場合は、【もらったものの金額の半額 ÷ 人数】で計算し、その予算感で「たくさん入っているもの」を小分けにしてお返しするのが大正解です。
私の場合は、オリジナルクッキーを作り、そこに簡単なお菓子を添えて渡しました。クッキーに自分の子どもの写真を載せて”内祝い”と入れてみてください。面白さもあり、温かみもあり、とても喜ばれます。
3. 祖父母・両親にはギフトではなく、
世界に一つの「オリジナルもの」
祖父母や両親は「近すぎる親族」だからこそ、一般的なカタログギフトなどを送るのとは少し違ったアプローチがおすすめです。
彼らが何より楽しみにしているのは、生まれた赤ちゃんの成長そのもの。ですから、何か既製品のギフトを送るのではなく、赤ちゃんの写真が載った「アルバム」や「マグカップ」など、世界にひとつのオリジナルものをあげました。
スマホの写真データを送るだけで簡単に作れる楽天のショップを利用したのですが、これが「いつも孫の顔が見られる」と大好評でした!こちらのオリジナル製品のリンクを貼っておきますね。
4. 友人からの少額プレゼントには
あえて「内祝いなし」でスッキリ
友人からは、だいたい少額の可愛い絵本やベビー服などをプレゼントしてもらうことが多いと思います。
これに対してきっちり「内祝い」として品物を贈ると、かえって相手に気を遣わせてしまうことも。そのため、我が家では友人に対しては特に内祝いはなし!としています。
その代わり、プレゼントを使って喜んでいる赤ちゃんの写真をLINEで送ったり、後日会った時に「この前のありがとう!」とランチをご馳走したりして対応するのが、お互いに気楽でベストな関係を築けますよ。
内祝い選びで消耗して、赤ちゃんへの笑顔が減ってしまっては本末転倒です。
一律で同じものを手配するのではなく、相手との関係性で決めるべし!というルールを作っておくだけで、育休中の限られた時間を最大限に家族のために使ってくださいね!
THE PERFECT GUIDE FOR BABY GIFTS
寝不足でも迷わない!
関係性別・内祝いの
超効率システム
こんにちは、1年育休を取得中のパパです。
赤ちゃんが生まれて、たくさんの方からお祝いをいただけるのは本当に幸せなこと。しかし、退院直後のボロボロの体と、2時間おきの授乳で意識が飛ぶような日々の中で、立ちはだかるのが「内祝い(お返し)の手配」です。
「この人には何を返せばいい?」「金額はいくらが正解?」「そもそも調べる時間がない!」と、我が家も最初は完全にパニック状態でした。
そこで今回は、徹底的な効率化を愛する育休パパが辿り着いた、「もう二度と迷わない!関係性別・内祝いの超効率システム」を公開します。このルールに沿って手配するだけで、内祝いのストレスはゼロになりますよ!
現金でいただいた場合は分かりやすいですが、品物でいただいた場合は、こっそりネットで価格を調べましょう。「調べるなんていやらしい…」と思うかもしれませんが、相場を外してお返しが安すぎたり高すぎたりする方が、後々の人間関係に響きます。【価格を調べる、もしくはお金の半額(50%)くらいを予算に設定する】これが鉄の掟です。
内祝い選びで一番大切なのは、一律で同じものを贈ることではありません。贈る相手が「どんな関係性の人なのか」を見極め、それぞれの関係性で決めるべし!というのが、僕が辿り着いた結論です。
一目でわかる!
関係性別の内祝いマトリックス
それでは、それぞれの関係性に応じた具体的な手配方法と、僕が実際に使って「間違いない」と確信したおすすめアイテムを紹介します。
1. 会社の同僚・先輩・親族・
その他長く付き合いのある人へ
趣味も家族構成もバラバラな相手や、失礼があってはならない長く付き合いのある方々に、万人にウケる品物をこちらで一つひとつ探すのは不可能です。
だからこそ、この層には「カタログギフト」を贈るのが一番スマート。予算に合わせてコースを選ぶだけなので、こちらの選ぶ手間はゼロになり、相手も好きなものを選べるので確実です。
我が家は、のしや包装の設定も完璧で安心できる老舗のサービスを利用しました。スマホからサクッと注文できて、有名ブランド品やグルメも充実しているので、お祝い・内祝い、各種ギフトに間違いなく喜ばれます。
2. 会社の人から連名でもらった場合は「たくさん入った小分けのお菓子」
「部署の皆から」など、複数人から1つのものを連名でいただくパターンもよくありますよね。
この場合は、【もらったものの金額の半額 ÷ 人数】で計算し、その予算感で「たくさん入っているもの」を小分けにしてお返しするのが大正解です。
私の場合は、オリジナルクッキーを作り、そこに簡単なお菓子を添えて渡しました。クッキーに自分の子どもの写真を載せて”内祝い”と入れてみてください。面白さもあり、温かみもあり、とても喜ばれます。
3. 祖父母・両親には世界に一つの「オリジナルもの」
祖父母や両親は「近すぎる親族」だからこそ、一般的なカタログギフトなどを送るのとは少し違ったアプローチがおすすめです。
彼らが何より楽しみにしているのは、生まれた赤ちゃんの成長そのもの。ですから、何か既製品のギフトを送るのではなく、赤ちゃんの写真が載った「アルバム」や「マグカップ」など、世界にひとつのオリジナルものをあげました。
スマホの写真データを送るだけで簡単に作れる楽天のショップを利用したのですが、これが「いつも孫の顔が見られる」と大好評でした!こちらのオリジナル製品のリンクを貼っておきますね。
4. 友人からの少額プレゼントには
あえて「内祝いなし」でスッキリ
友人からは、だいたい少額の可愛い絵本やベビー服などをプレゼントしてもらうことが多いと思います。
これに対してきっちり「内祝い」として品物を贈ると、かえって相手に気を遣わせてしまうことも。そのため、我が家では友人に対しては特に内祝いはなし!としています。
その代わり、プレゼントを使って喜んでいる赤ちゃんの写真をLINEで送ったり、後日会った時に「この前のありがとう!」とランチをご馳走したりして対応するのが、お互いに気楽でベストな関係を築けますよ。
内祝い選びで消耗して、赤ちゃんへの笑顔が減ってしまっては本末転倒です。
一律で同じものを手配するのではなく、相手との関係性で決めるべし!というルールを作っておくだけで、育休中の限られた時間を最大限に家族のために使ってくださいね!


